皆川榮治のニュースレター 第52号(2007年9月13日)
「里の秋」のこと
。。童謡「里の秋」をご存知でしょう。

。。昭和20年に発表され、私も当時レコードを買ってもらってよく聞いた

です。川田正子さんが歌っていました。
。。
。。この歌は最近では1番2番しか歌われないことが多いのですが、実は3番と

4番もあるそうです。そういえばい頃私がレコードと一緒に歌っていたのは2番

まで、などと言う短いものではありませんでした。4番まであったと言われてみ

ると、「それくらいあったような気が」します。


。。台北に美しい日本語を台湾に残す会で「友愛会」と言う名のグループがあ

ります。
日本時代の教育を受けて育った元日本人達を中心にした親日家の方た

ちの集まりです。若い方も日本人も参加していますが、大部分(約7割)は日本教

育を受けた75歳以上の方たちです。毎月1回約80人程度の方たちが集まって

日本語研究会をやっておられます。実に面白い会です。その会の今年の忘年会

(春節前の1月末にありました)に誘われて出たときのことです。大阪の元会員

の方から、「里の秋」は「実は4番まであるのですよ」との手紙が届き、下記

のような歌詞をみんなで歌い、涙したものです。味わってみてください。

。。
。。調べてみましたら、この歌は元来戦時中(昭和16年)につくられた「星月夜」

(ほしづくよ)と言う歌で、作詞者も作曲者も同じです。しかし元の歌は戦意高揚

のためにつくられた曲で1、2番は

1.とき 2007年8月3日(金)
午前10時半~午後1時半頃
(1)インタビュー 午前10時半~12時
(2)昼食懇談会 正午~午後1時半
2.ところ (1)新原経営顧問(股)公司 研修室
(台北市忠孝西路一段50号24F-13)
(2)新光三越駅前店12F「新葡苑」
3.インタビュー内容:
(1)「綜合教育読本」復刻の理由?
(2)清水公学校について
(3)本土の小学校との比較
(4)当時の同窓生でご存命の方は?
(5)「綜合教育読本」と教科書の関係 ……どの様に使ったか?
(6)当時の教育と現代の教育
(7)先生のご家族、特に奥様は日頃如何お過ごしですか?
(8)台北でのお勧め料理店
(9)今後の日台関係
(10)在台日本人へのアドバイス
4.インタビュアー さんご編集会Bグループ(5名)
5.費用 昼食実費のみ(1,500元)ご負担下さい。
6.お申し込み 下記申込み書に必要事項記入の上、E-MAILにてお申し込み下さい。


申込みされる方はここをクリックして下さい。⇒ ⇒[蔡先生インタビュー参加申込書]
__年__月__日
蔡焜燦先生インタビュー参加申込書
8月3日主題インタビュー傍聴参加申し込みます。
10時半~午後1時半全出席いたします。
会社名:___________ (1) 職位: _____ お名前: ________
(2) 職位: _____ お名前: ________
(3) 職位: _____ お名前: ________
TEL:________________________ FAX:__________________________


E-mail:____________


統一発票 ( 要 、 不要 )……… どちらかに“ 〇”をつけて下さい。
発票を用意いたします。
(統一No. __________)
E-mail:support@newfield.com.tw