皆川榮治のニュースレター 第51号(2007年7月27日)
蔡焜燦先生との懇談会
。。
。。司馬遼太郎の「台湾紀行」で老台北として紹介された蔡焜燦先生をご存知ですか?

日台関係強化に粉骨細心ご尽力されている方で自らも「台湾人と日本精神」を著わされ、

戦前の日本に対しともすれば悲観的な見方の多い日本人に「もっと胸を張って、良い功績

を残されたのだ」と励まされた方です。読まれた人も多いことでしょう。

。。さて、この蔡先生がこの程、当時の清水公学校の「綜合教育読本」という副教材を自

費復刻出版され、関係諸方面に無償で提供されており,日本のマスコミでもすでに紹介さ

れています。

。。この読本」は、昭和10年(1935年)に発行されたもので、当時の校長が台湾

人の子弟たち
に早く日本の文化・思想を学ばせようと教科書以外に特に視聴覚教育を以て

教育実践したもので、そこに収録された音声内容を活字化し、全生徒に配布したものです。

。。実はこの度、私が担当している日本人会雑誌「さんご」の10月号特集記事掲載の為、

この「読本」に関し、蔡先生へのインタビューを行うことになりました。

。。つきましては4-5人でインタビューするだけではもったいないことなので、せっか

くの機会ですから、「さんご」編集会議の了承を得て、弊社顧客各位の有志に傍聴ご参加

いただくことといたしました。

。。大変良い機会ですので、どうぞ奮ってご参加下さい。

。。詳細は下記の通りです。

。。尚、インタビューに引き続き、昼食懇談会を行いますが、このときにはインタビューアー

以外の方にも自由にご質問ご発言していただけます。

(お申し込みは10時半~13時半全出席方のみに限定させていただきますので、ご了承

下さい)。


1.とき 2007年8月3日(金)
午前10時半~午後1時半頃
(1)インタビュー 午前10時半~12時
(2)昼食懇談会 正午~午後1時半
2.ところ (1)新原経営顧問(股)公司 研修室
(台北市忠孝西路一段50号24F-13)
(2)新光三越駅前店12F「新葡苑」
3.インタビュー内容:
(1)「綜合教育読本」復刻の理由?
(2)清水公学校について
(3)本土の小学校との比較
(4)当時の同窓生でご存命の方は?
(5)「綜合教育読本」と教科書の関係 ……どの様に使ったか?
(6)当時の教育と現代の教育
(7)先生のご家族、特に奥様は日頃如何お過ごしですか?
(8)台北でのお勧め料理店
(9)今後の日台関係
(10)在台日本人へのアドバイス
4.インタビュアー さんご編集会Bグループ(5名)
5.費用 昼食実費のみ(1,500元)ご負担下さい。
6.お申し込み 下記申込み書に必要事項記入の上、E-MAILにてお申し込み下さい。


申込みされる方はここをクリックして下さい。⇒ ⇒[蔡先生インタビュー参加申込書]
__年__月__日
蔡焜燦先生インタビュー参加申込書
8月3日主題インタビュー傍聴参加申し込みます。
10時半~午後1時半全出席いたします。
会社名:___________ (1) 職位: _____ お名前: ________
(2) 職位: _____ お名前: ________
(3) 職位: _____ お名前: ________
TEL:________________________ FAX:__________________________


E-mail:____________


統一発票 ( 要 、 不要 )……… どちらかに“ 〇”をつけて下さい。
発票を用意いたします。
(統一No. __________)
E-mail:support@newfield.com.tw