皆川榮治のニュースレター 第49号(2007年7月12日)
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。。第43期幹部訓練班が始まりました。

時間の余裕がなく半年ほど開講を休んでいましたが、6ヶ月ぶりに第43期を開始しました。

14名の参加を得て7月10日(火)、11日(水)の2日間第1回を行いました。

当日の研修風景をご覧下さい。 [写真1] [写真2]、 [写真3]、 [写真4]、 [写真5]

第1回は幹部の基本動作を学んだのですが、基本動作の必要性を特に教えました。基本動作

とはすなわち、コミュニケーション方法です。これが全社員に教えられている会社とそうでな

会社とでは仕事の仕方が違って来ます。コミュニケーションの良い会社は、問題や異常が起

っても解決し易く良い仕事ができます。そうでない会社は、問題が起こっても放置されてい

ることが多く、大問題になってから大騒ぎすることになります。ご経験のある方も多いのはな

いでしょうか?

14人の受講生はこの2日間を通して身をもってコミュニケーションの重要性を理解しても

らいました。異口同音に「あいさつや報連相の必要性を初めて知った」、「明日からあいさつ、

報連相を積極的に行う」と発表して帰途に着きました。4ヶ月で彼らがどれだけ成長してくれ

るでしょうか?私の楽しみです。「自己行動革新推進表」で彼らの成長度合が測定できます。

受講生を派遣いただいた9社の総経理の皆さん、どうぞ強い関心を持って彼らの行動革新

フォローして下さい。経営トップのフォローの有無が彼らの革新の決定的ポイントです。

必ずや顕著な成果が得られます。