皆川榮治のニュースレター 第42号(2005年7月1日)

『 幹 部 育 成 の 仕 方 』 セミナー 開講 (無料)

。。台湾人幹部の育成に腐心しておられる日本人経営者は多いのでは?

。。幹部研修で実績を積んで来た新原経営顧問公司にお任せ下さい。


台湾人幹部たちの短所

……1.報告が少い (聞かれたときだけ)
……2.連絡・相談が少い (特に相談は殆どしない)
……3.計画力が弱い
……
4.会議でも発言しない (発言は聞かれたときだけ)
……5.議事録を書かない。書いても書く人の主観が中心
……6.会社の考え方を聞いていても、部下に伝達しない
……7.部下の仕事に対しては結果追求が中心
……8.部下の仕事への具体的指導が少い
……9.会社の方針には無関心
……10.仕事は自己の給料の為と考えている

。。如何でしょう。

。。
この様な幹部がいませんでしょうか?
。。たぶんおおぜいいるのではないでしょうか?

。。
「いくら言っても直らないから、あきらめている」 などとおっしゃらないで下さい。

。。考えても見て下さい。 彼らは欠点だと思っていませんし、その様な教育を受けても来なかったのです。
日本人総経理から、「報告をもっと頻繁にしてくれ」 と言われてはいても、自身にその意味が分っていなければ少しも変りません。

。。逆に長所を見てみましょう。彼らも自分達の長所をよく知っています。

。。。、1.仕事が早い
。。。。
2.決断が早い
。。。。3.個性がしっかりしている
。。。。4.自立心が強い
。。。。5.お金もうけに熱心
。。。。6.学習意欲が強い
。。。。7.説明がうまい
。。。。8.部下に対する結果追求は厳しい
。。。。9.人間関係を活用するのが上手
。。。。10.家庭を大切にする

。。では、この様な長所、短所を持った台湾人幹部をどの様に教育すればよいのでしょうか?

。。私が今まで1000人に及ぶ台湾人幹部達とつき合って来た結論を申し上げましょう。

。。意識と行動の革新教育を徹底することです。即ち、会社や仕事の目的から始め、あらゆる目的をしっかり分らせて下さい。
。。会議の目的、報告の目的、相談の目的、あいさつの目的、計画の目的等々です。

。。目的を知って初めて良い仕事ができるのです。
。。ここから意識の変革が始まります。
。。意識を変えないことには、行動は変りません。

。。新原経営顧問公司は、この様な意識と行動を変える教育プログラムを提供いたします。

。。しかし、幹部をここに派遣していただくだけでは不充分で、不可欠なことは、董事長、総経理自らがこの教育方法に賛同し、この教育を新原経営顧問公司と一体となってなし遂げる、との考え方と姿勢を持って頂くことです。

。。私はこれを三位一体と言っています。幹部達と董事長、総経理と新原公司の三者が一体となって、貴社幹部の思想教育を継続するのです。必ずや会社の体質は変り、業績も上ります。3年計画で体質改革に取り組むつもりでやって下さい。

。。7月20日(水) に新原経営顧問公司の幹部人材育成のノウハウを開示します。

。。どうぞ、教育担当、責任者と共に経営トップがご参加下さい。

。。。。。。。。 き: .7月25日(月)、午後1:30~5:30 ( 無料 )

。。。。。。 所 :新原経営顧問(股)公司 研修室 。。
………………………。。( 台北市忠孝西路一段50号24F之13 )

。。。。。。 員 : ..16名

。。。。。。申 込 み : ..新原公司宛 FAX 又はE-mail で申し込んで下さい
………………..。。。。。( 会社名、ご参加者お名前、役職名、E-mail アドレス、を必ずご記入下さい )
………………..。。。。。( E-mail : support@newfield.com.tw

.........................詳細は [こちら」 です。

新原経営顧問(股)公司